テニス肘の痛みのこのようなご症状でお困りですか?
- ひじの外側が痛い
- ものを持ち上げる、ぞうきんを絞るときに痛みが生じる
- 安静にしているときには痛みはない
そんなテニス肘のつらい痛みは、
当院で改善できます。
テニス肘の痛みについて
テニス肘は俗称で、正式名称を「上腕骨外側上顆炎」といいます。スポーツの中ではテニスをよく行う中年世代に見られる症状のため、テニス肘と呼ばれます。
指や手を曲げ伸ばしするには、いくつかの筋肉が相互に作用しています。この筋肉は上腕骨の一部に付着しています。この部分を外側上顆といいます。
外側上顆はものを持ち上げる、手をひねるなどの動作を繰り返し行った場合、大きな負担がかかります。最終的には慢性的な炎症が発症して、痛みが起こります。テニスをよく行う人のほかにも、ぞうきんを絞るなどの家事動作を繰り返すことで発症するパターンも見られます。
治療法としては、保存療法がまず取られます。テニス用のバンドを装着する、湿布や外用薬で痛みを和らげるなどです。手首や指のストレッチを繰り返し行うことで、痛みを和らげるのも効果的です。痛みが強い場合には、局所麻酔薬やステロイドの注射を患部に行います。保存療法で思うような効果がなかった場合、手術による治療が選択される場合も考えられます。皮膚切開と内視鏡手術の2種類がありますが、体の負担を小さくするため、内視鏡手術がとられることが多いです。
問題箇所によってアプローチの仕方を変えて、大きく5種類の施術方策を組み合わせて施術を開始します。この中身については初検の際に説明をして、ご納得の上で施術をスタートしますので、ご安心下さい。
4月8日までに
\ ご予約の方に限り /
基本施術
初回60分~90分
2,750円
(カウンセリング・検査+施術)
※通常1回6,600円~
予約多数のため先着10名様のみ
→ あと7名
※税込