バランス治療院|大阪堀江(南堀江)|改善根拠にこだわる治療院

スタッフ紹介

目の前の困っている方の力になる

そのために、すべての知識と資源を駆使し、
日々できる限りの工夫と努力をして結果にこだわること。
それが私たちのミッションです。

院長 岡井 康浩

改善の「鍵」は日常の習慣にあり

熱血教師だった母が全幅の信頼を寄せていた治療院の先生とのやり取りを、幼い頃から間近で見聞きしている間に、小学生の頃にはこれが自分のやるべき仕事だと決めていました。その後、鍼灸師、柔道整復師として勤務していた20代半ばのことです。毎日、朝から晩までいろんな症状の患者さんの治療を担当させていただく生活が続く中で、自分の体が次第に蝕まれていることに気づき始めました。首や背中、腕や手首、腰から股関節、太もも、ふくらはぎから踵に至るまで、全身のあらゆる所に痛みが出るようになり、仕事に集中することもままならなくなっていました。

名人と呼ばれるあらゆる先生に治療していただきましたが、その場は少し改善するのですが、すぐに強い痛みに襲われて次第にこの仕事をこれ以上続けるのはもう無理なんじゃないか…と思うまでに悪化していきました。そんな八方塞がりの状況の中で「痛みの原因はそもそも自分の日常生活の体の使い方にある」という理論を聞き、「まさか!?」と思い、日々の体の使い方を見直して、柔軟性を改善しつつ、体の一部分に負担が集中しないように大きな筋肉をしっかり使って仕事や生活をするようにしたところ、3ヶ月ほど経った頃には驚くほどに痛みが改善してしまいました。

この経験をもとに、痛みや症状を改善することはもちろんのこと、そもそもの原因となる習慣や日常生活のフォーム改善の指導をさせていただくようにしたところ、これまで治せなかった様々な症状が改善できるようになりました。それほどに当たり前と思っている日常の習慣やフォームの影響力は絶大だったのです。今後も、当院の特徴である「原因特定・見立て」の技法と施術方策を用いて、諦めかけておられる皆さんの力になる活動を広めてまいります。

副院長 田野 武史

エンジョイライフ!!

現在も趣味として楽しんでいるバレーボールに、本気で取り組んでいた中学・高校時代。
度重なる厳しい練習により腰と肩を痛めたことから、鍼治療を受けることになりました。
その時にずっと診ていただいていた先生の影響で治療家を目指すことに。

学生当時、私の負傷した病名は「腰椎分離症」という、主に成長期に起こりやすい腰の障害と、肩関節障害(野球肩と似たような症状)で、どちらも過度の使い過ぎ(オーバーユース)によるものでした。
それ以外にも、足関節捻挫、小指骨折、突き指、腱鞘炎、首のむち打ち、膝部内側側副靭帯損傷、鼡径ヘルニア(脱腸)など自分自身、様々な怪我の経験をしてきました。
そんな、ある意味 治療家にとっては宝ともいえるあらゆる痛みを経験している自分だからこそ分かること、伝えられることがあると思っています。

「健康」であることは、私たちにとって永遠のテーマであるとも言えます。
感動を少しでも多くの方に感じていただけるように、日々精進し、健康サポートを通じて皆様の『人生を楽しむ』お手伝いをさせていただけたら幸いに思います。
何でもお気軽に相談して下さいね。

施術スタッフ 谷口 勇樹

やりたいことに思い切り打ち込める
「喜びの力」になる

この世界に入るきっかけは、高校時代に遡ります。

中学から始めた軟式テニスに高校時代も熱中していました。最高の仲間に恵まれ、厳しくも楽しく充実した部活動を行なっていましたが、3年の大切な時期を前に膝のケガをしてしまい、思うように練習も出来ず苦しんでいました。

そんな時に、紹介していただいた治療院の先生に鍼治療やテーピングをしてもらうようになり、徐々に痛みが和らいでプレーを再開できるようになりました。
この時、やりたいことに思い切り打ち込める喜びを感じたと同時に、その手助けが出来る治療という仕事がしたいと思うようになりました。

スポーツだけに限らず、痛みや辛さによって〈やりたいことが出来ない〉〈行きたいところに行けない〉といった問題を解決し、ご縁あってお会いできた方々の《喜びの力》になることが私の治療家としての信念です。
日々成長して、少しでも多く皆様の自己実現の手助けが出来るように頑張ります!

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