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受験生におすすめ!頭をすっきりさせたい時やテスト前に試してみたいツボ5つ。

本格的な受験シーズンを迎えるとこれまでの疲れで頭がぼーっとしてしまったり、不安で集中できなくなったりすることがあります。

また、いざ本番となると緊張して実力が発揮できないということも少なくありません。

今回は、受験生におすすめな頭をすっきりさせる効果や集中力を高める効果、緊張を和らげる効果があるといわれるツボを紹介します。

陽池(ようち)

陽池は集中力アップに効果があるとされるツボで、手の甲側の手首のしわ上の薬指と中指の骨が交わるあたりにあります。

反対側の手で手を挟むように持ち、親指で押すか、小さい円を描くように刺激するとよいでしょう。

集中力アップだけではなく、ホルモンバランスを整えたり体を温めたりする効果があるといわれているため、寒い受験シーズンに最適なツボといえそうです。

攅竹(さんちく)

攅竹は眉毛の内側の端にあるツボで、目の疲れや眠気・頭痛の解消、集中力アップに効果があるとされています。

目のくぼみに沿わせるように親指を当て、指の腹を使って下から押し上げるように15秒ほど押すとよいでしょう。机があるときは肘をついた状態で頭の重さを使って押すとちょうどよいでしょう。

試験勉強中に目の疲れを感じた時はもちろん、試験直前に押しても効果的です。

絲竹空(しちくくう)

絲竹空は目の疲れや集中力アップの効果があるといわれるツボで、眉毛の外側の端にあります。指で触ると少しくぼんでいるのですぐに見つけられるでしょう。人差し指と中指をそろえて当てて指の腹で小さな円を書くように刺激するか、机に肘をつき頬杖をつくような姿勢で押すとよいでしょう。

瘂門(あもん)

瘂門は後頭部の真ん中、髪の生え際から少し上のくぼんだ部分にあるツボです。頭痛や肩・背中のはり、頭がボーっとして重いというときに効果があるといわれているため、勉強中はもちろん試験当日の午後など、疲れがたまってリフレッシュしたいときに最適です。

斜め下から斜め上の額の方に向かって押し上げるようなイメージで刺激するとよいでしょう。

大陵(たいりょう)

大陵は手首を手前に曲げるたときに浮かぶ二本の腱の間にあるツボで、手首のしわの中央あたりに位置します。緊張や不安、イライラやストレス、動悸を和らげる効果があるといわれているほか、腱鞘炎などにも効果があるとされています。

試験直前で緊張しているときなど、反対側の手で手を挟むように持ち、親指で押すか、小さい円を描くように刺激するとよいでしょう。

まとめ

手や顔のツボはセルフマッサージがしやすいため、勉強の合間や試験中にも刺激しやすく受験生に最適です。

目の周りのツボはデリケートなので力を入れすぎず優しくマッサージしてください。特に攅竹は眼球に近いため注意が必要です。

また、瘂門以外のツボは左右両方にあります。どちらか一方だけマッサージするのではなく、左右均等に刺激してください。

 

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