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Q&A

Q&A 2019.09.01

原因不明の痛みやしびれは筋肉からきているかも?!痛みの原因になる筋肉のトリガーポイントとは?

痛みやしびれに悩まされていて医療機関を受診しても、原因がわからずに苦しんでいませんか?このような原因不明の痛みをたどっていくと、筋肉にある場合が多いです。

ここでは痛みと筋肉をつなげるキーワードである、トリガーポイントについてみてみましょう。

 

そもそもトリガーポイントとは?

トリガーポイントとは一言で言ってしまうと、過敏化した侵害受容器です。損傷していたり、損傷の恐れがある受容器が過敏になります。受容器が過敏になると関連痛やしびれ、違和感などの症状を引き起こします。ちなみに筋肉と骨の付着する部分や筋肉同士が連結している部分、力学的に見てストレスのかかりやすい場所がトリガーポイントになりやすいです。

 

トリガーポイントの生じる原因

トリガーポイントが形成されるのは、体の動かなさすぎ、もしくは動かしすぎのいずれかと考えられています。長時間同じ姿勢のままでいる、逆にオーバーユースといって特定の筋肉を酷使すると筋肉に微細な損傷や炎症が起こります。すると筋膜に癒着が生じて、それがトリガーポイントの発生要因になるといわれています。

また、年齢を重ね、水分が減ることでも筋膜が癒着しやすくなります。40代以降になると、トリガーポイントができやすくなるという話もあります。

 

ツボと多くが共有している

全身のいたるところに広くツボは分布しています。このツボとトリガーポイントは密接な関係があります。トリガーポイントとツボは約8割が一致しているといわれています。先人の知恵で、トリガーポイントをツボとして治療をしていたのかもしれません。ツボを刺激することでトリガーポイントの緊張を和らげ、痛みを緩和する効果も十分期待できます。

 

負のスパイラルに陥ってしまう可能性も

トリガーポイントを放置すると、症状の連鎖を引き起こす可能性がありますので、注意が必要です。筋膜の緊張状態が続くと、別のところでトリガーポイントが生まれる恐れがあるからです。すると症状が複雑化し、痛みの範囲が広がってしまいます。症状の悪化を防ぐためにも早めにトリガーポイントへの対策を講じることです。

 

まとめ

原因不明の痛みに苦しんでいる人も多いですが、その原因はもしかするとトリガーポイントが関係しているかもしれません。当院ではトリガーポイントを触察でピンポイントで発見します。そして適切に刺激することで、トリガーポイントを改善し痛みの軽減を目指していきます。

長年原因不明の痛みに苦しんでいる方は、ぜひ当院にご相談ください。

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