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Q&A

Q&A 2019.08.01

歳のせいにしていませんか?四十肩と五十肩の原因3つ。

アラフォー・アラフィフと呼ばれる年代に差し掛かって、肩が痛くて腕が上がらないという症状に悩まされていませんか?これはいわゆる四十肩とか五十肩と呼ばれるものです。肩関節周辺の組織の変性で炎症を起こす症状です。

四十肩や五十肩で痛みを感じるのはなぜか、以下で詳しくみていきます。

 

四十肩や五十肩の起きるメカニズム

中高年になって肩に痛みを感じるのは、まず血液循環の悪化が関係しています。血行が悪くなることで肩の周辺組織で炎症を起こします。その炎症が原因で痛みを感じてしまいます。

肩が痛くなるとあまり動かしたくなくなります。すると可動域が狭まってしまって、こわばったような感じがします。もしくは肩に激痛を感じるようになって、四十肩や五十肩と呼ばれる症状を引き起こすのです。

 

生活習慣の見直しが大事

四十肩や五十肩の原因の一つとして、生活習慣の乱れが挙げられます。寝不足や偏った食生活、ストレスが過剰に溜まった状態が続くと血行不良を起こしやすいのです。

もし不規則な生活習慣に心当たりがあれば、早急に見直しを講じましょう。

 

猫背の方は注意

普段姿勢が悪く猫背の方は、四十肩・五十肩のリスクは高いです。猫背は重心が前の方にいってしまって、体が歪みやすいためです。その負担が肩にかかって、40代以降痛みが生じやすくなります。日頃から正しい姿勢を意識し、背筋を伸ばすように心がけましょう。

 

スポーツで肩を酷使している人

若い頃からスポーツなどで肩を酷使していると、将来四十肩や五十肩になりやすいといわれています。特に肩を痛めた経験のある人は注意が必要です。そのほかには肉体労働などで肩に大きな負荷をかけ続けている人も年齢を重ねた頃に発症する危険性が高いです。

 

まとめ

四十肩や五十肩の原因は上記で紹介した通り、生活習慣も大きく関係しているので、規則正しい生活を送るように心がけましょう。また四十肩や五十肩はある日突然痛くなることはなく、徐々に進行します。

最初のうちはしびれなど、肩に違和感を感じたという方が多いです。もし肩に違和感があれば、症状進行を食い止めるような予防をしましょう。ストレッチや適度な運動など、肩の筋肉を動かす習慣をつけることで発症リスクを軽減できます。

40代以降だと「年齢も年齢だから仕方がない」と思ってあきらめてしまう人もいるようです。しかし、できる範囲で腕を動かすように心がければ、その後の症状の進行程度も大きく変わります。空き時間を使ってストレッチを行う習慣をつけるといいでしょう。

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