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Q&A

Q&A 2019.08.01

スマホの使いすぎで首に痛みが!?スマホ首とは何ですか?

首の周辺が常に凝っている、頭がボーッとする、頭痛がする、これらの症状に悩まされていませんか?心当たりのある方にお伺いしたいのですが、毎日長時間スマホをしていませんか?もしこの2つの質問に両方当てはまるのなら、それはスマホ首が原因かもしれません。

ここではスマホ首の症状と対策について詳しくみていきます。

 

そもそもスマホ首とは?

スマホ首は正式にはストレートネックのことです。人間の頸椎は本来緩やかに湾曲しているはずです。しかしストレートネックはその名の通り、骨がまっすぐになっている状態です。

スマホ操作に没頭しているとどうしても頭を下に向け、首は前に突き出した姿勢をとりがちです。結果、首の湾曲が失われ、首や肩の筋肉に大きな負荷がかかります。冒頭に紹介した症状が現れるのは首に大きな負担がかかることで筋肉が緊張し、首や肩の血行が悪くなったためと考えられます。

 

スマホ首は自分でチェックできる

正式にスマホ首、つまりストレートネックを診断するにはレントゲン検査を行えばわかります。しかし簡単にセルフチェックもできます。

壁を背にして、気を付けの姿勢をします。首に問題がなければ、後頭部と肩甲骨、お尻、かかとの4か所が壁に自然とくっつくはずです。もし後頭部が壁に付かない、付いたとしても意識して後ろに首を倒さないといけない場合にはストレートネックを発症している可能性が高いです。

 

スマホ首を放置してはいけない理由

スマホ首のままでいると、体にいろいろな不調をもたらしてしまいます。首や肩の凝りのほかにも、様々な不快な症状を伴うかもしれません。

頭は全体重の10%を占めますが、この重みが頸椎にまともにかかってしまいます。その結果、頚椎の関節の隙間がつまってしまい、神経を圧迫します。頸椎の上部が圧迫されると頭痛や耳鳴り、めまいなどを伴う恐れがあります。下部で圧迫が起きれば、手や腕のしびれなどが現れやすくなります。

また椎間板が圧迫されると、首のヘルニアを発症する恐れもあります。このため、スマホ首は早めに治療したほうがいいわけです。

 

まとめ

街中を歩いているとスマホを見入っている人の姿をよく見かけます。あるところが調査した結果によると、東京地区のスマホ保有率は82.2%に達しています。女性の15~19歳と20代、30代に至っては90%を超えているほどです。これだけスマホユーザーが多くなると、スマホ首に悩まされる方も増えていると推測されます。

もし首や肩の凝りなどで悩まされていて、病院で検査しても原因がはっきりしないのなら、スマホ首が原因かもしれません。

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