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Q&A

Q&A 2019.07.18

腱鞘炎っぽいけど、病院に行くか行かないか…。医療機関での受診をオススメする症状3つ。

治りが遅い時や、痛みが強い時は腱鞘炎でも受診がおすすめです。

腱鞘炎は受診が必要?

腱鞘炎は、ほとんどの場合は手首や指などを使い過ぎたことで、腱を守る腱鞘に炎症が出来たものです。その部分を使わないようにして安静にしていれば徐々に治りますから、必ずしも受診が必要というわけではありません。しかし、場合によっては受診したほうが良いこともあります。

 

Case1 長期間治らない場合

痛い部分の関節を使わないようにしても、なかなか腱鞘炎が治らないという場合は、受診したほうがよいかもしれません。一般的に腱鞘炎は、安静にしていれば徐々に痛みは改善するものです。安静にしていても改善しないという場合は、それでは治らないほど症状が重いか、腱鞘炎ではない疾患の可能性もあります。

場合によっては、手術が必要になるケースもありますので、なかなか治らない場合は医療機関を受診しましょう。

 

Case2 安静にするのが困難な場合

腱鞘炎になったら安静にすることが一番のケアですが、動かさないといけない場合があります。仕事の都合で手を使わざるを得ないという人もいるかもしれませんし、育児中で手が痛くても抱っこしないわけにはいかないという人もいるでしょう。だからといって我慢して使っていると、どんどん症状が悪化してしまいますので、その場合は早めに専門家に相談し、痛み止めや炎症を鎮める薬を処方してもらったり、日常生活でのアドバイスを受けるのがおすすめです。

 

Case3 症状の重いばね指など

痛みの強い腱鞘炎や、腱鞘炎が悪化しておこるばね指などの場合は、安静にしただけではなかなか治らないことも多いです。そうなると、手術で腱鞘の一部を切除して腱の動きをスムーズにし、症状の改善を行うこともあります。手術といっても、1cm程度切開するだけの日帰り手術であることがほとんどなので、心配することはありません。腱鞘炎やばね指の痛みを長期間にわたって我慢するよりは、手術してしまったほうが早く痛みから解放されるでしょう。

 

まとめ

腱鞘炎は、必ずしも受診が必要な疾患ではなく、安静にしていれば徐々に症状が改善するのが一般的です。

ただし、安静にしていても症状が変わらない場合や、安静にすることが困難な状況にあるという場合は、受診して処置を受けるのがよいでしょう。

場合によっては手術が必要になることもありますが、手術といっても短時間で終わる日帰り手術ですので、それほど心配する必要がありません。

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