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Q&A

Q&A 2019.07.17

ストレスで腰痛になる?!腰痛と自律神経の関係について。

 

自律神経は、腰痛や肩こりなどと深い関係があります。

 

 ストレスで腰痛が発生するのはなぜ?

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。交感神経は日中に活動を行う時に主に活動する神経で、適度な緊張を促す働きもあります。逆に、夕方から夜にかけては心と体をリラックスさせる副交感神経が働くようになっているのです。

しかし、ストレスによって自律神経が乱れると、交感神経が必要以上に体を緊張させてしまいます。その結果、筋肉が硬直し、腰痛や肩こりを引き起こすのです。腰痛の原因としてストレスが考えられるのであれば、まずはそのストレスを取り除くように心がけ、筋肉の緊張をほぐすようなストレッチを行うとよいでしょう。

 

ストレスで痛みも感じやすくなる

腰痛の直接の原因がストレスでない場合でも、ストレスによって痛みを感じやすくなることはあります。それは、本来腰痛になると分泌されるはずの、痛みを抑えるホルモンが、ストレスによって分泌されにくくなるためです。

痛みがあると、「治らなかったらどうしよう」「いつまで痛むのだろう」といった不安やストレスを感じやすくなりますが、そのストレスが痛みをより強くしているということになります。

また、腰痛は安静にしすぎるよりも、痛みの範囲内で体を動かした方が治りやすいと言われますが、ストレスで必要以上に痛みを感じることによって体を動かしづらくなり、結果的に痛みが長引くこともあります。

 

適度な運動と、ストレスのない生活を

適度な運動は、腰痛の予防としても、すでに腰痛がある場合の改善にも有効です。程よく腰の筋肉を動かすことで、筋肉の柔軟性を保ち、可動域を増やすことができます。また、腰回りの筋肉を鍛えておくことで、腰への体重の負担を減らすことができるので、腰痛になりにくくなるのです。なお、筋肉に不要な緊張を強いらないためにも、普段からストレスの少ない生活をするように心がけることも大切でしょう。

 

まとめ

自律神経の乱れは筋肉を過度に緊張させることなどにより、腰痛の原因となります。そして、その自律神経の乱れを促すのがストレスになりますから、ストレスが腰痛の原因にもなりうるのです。

また、ストレスは痛みを感じやすくするため、ストレスからくる腰痛は、痛みが強かったり、なかなか治らない場合もよくあります。腰痛予防のためにも、普段からストレスを溜めないようにして、痛みを感じた場合は早く症状を改善するためにも、自律神経を安定させるように心がけましょう。

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