バランス治療院|大阪堀江(南堀江)|改善根拠にこだわる治療院

PAIN/ブログ

症例報告・治療例 2017.01.14

【症例報告】腰痛が改善しただけなく著しく身体能力が向上した70代女性の症例:大阪市 西区 堀江


70代 女性

職業:会社役員

状態:突然の腰痛に襲われ洗顔、服の脱ぎ履き、家事など日常生活のどの場面でも痛みを伴い、大好きなバレエもできずこのまま年老いていくのかと不安になり来院。

 

バランス院での対応:

痛みの発信源になっている腰椎を支えている筋肉群のトリガーポイントを探し出して鍼治療と超音波治療を用いて循環改善し、動作時の痛みも改善した。

前屈動作、後屈動作、開脚動作共に以前より著しく可動域が狭くなっている。

股関節、脊柱のダイナミックストレッチと腹筋動作を指導したところ、当日より前屈動作、開脚動作共に以前の可動域を獲得して周囲を驚かせた。

 

院長の所感:

腰部に負担がかかる前提として、背中と股関節前面の筋肉が固まり可動域低下し、腰を支点とした動作を余儀なくされる環境が出来上がってしまったことが原因と考えられます。

この方は以前よりバレエをされており、ストレッチも日々されていましたが、動かしやすいところや強いところに頼ってしまう傾向が強く、固いところと柔らかいところ。強いところと弱いところのがはっきり分かれてしまい、腰の一部分に負担が集中してしまう結果になっておられました。

 

ダイナミックストレッチと腹筋動作を指導させていただき、今まで制限されていたところが動き出したことにより見違えるほど可動域が増えて痛みもなくなり、2ヶ月たった今も痛みは全くなく4月のバレエ発表会に向けて練習に励んでおられます。

いつまでも大好きなことを続けていただけるようにサポートしてまいりたいと思っております。

 

 

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