改善根拠にこだわる治療院

PAIN/ブログ

症例報告・治療例 2016.11.06

【症例報告】毎年繰り返すギックリ腰(急性腰痛)の治療 :大阪市 西区 堀江

30代 ?女性

 

職業:デザイナー

 

状態:

8年前より毎年繰り返しているギックリ腰を発症して歩行困難となり来院。

パンツや靴下の履きかえ、洗顔、おトイレに行くことも困難な状態。

あまりの痛みのために顔面蒼白で顔をしかめておられた。

 

バランス院での対応:

骨盤を形成している仙腸関節のズレ・歪みにより強い痛みが出ている。

背骨・骨盤についている筋肉のアンバランスにより関節の歪みを作り出しているため、

収縮して硬くなって動かなくなっている筋肉に鍼治療と超音波治療を施して血液循環を

改善した上で骨盤調整を施した。

 

数回の治療で痛みが軽減した状態で運動療法を実施。

硬く流れが悪くなってしまっている筋肉を柔軟にするためのストレッチ指導し、

今までずっと持ち続けてきた左右の使い方のクセを修正するために自宅メニューを指導。

 

その後もストレッチと運動療法を自宅で継続し、チェックのために1?2ヶ月に1度来院。

4年経った現在も再発することなく、デザインのお仕事に没頭されています。

 

 

 

院長の所感:

体を支えている大きな筋肉の発達や使用頻度に左右差があると、辛いギックリ腰を繰り返す症例が多いです。

発症すると激痛のため仕事や活動を休止せざるをえません。

トリガーポイント鍼治療や骨盤調整によって殆どのものは改善しますが、原因を解決しておかないと

近々、再発することになります。

 

身体は多くの神経・センサー・筋肉・骨格・関節によってチームプレーで成り立っています。

ただし、長年の習慣の中で一部分に負担がかかるクセが身についてしまうと、

その部分はすぐに破綻してしまいます。

 

クセを改善し、新しい習慣を身につけるには運動療法が必要です。

ストレッチポールやジャングルジムストレッチなど、楽しくて簡単なメニューで習慣改善できます。

 

 

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