一覧に戻る

整骨院などで施術してはいけないシリーズ

「小学生の頃に決めたこと」に思いを馳せて初心に戻っている院長の岡井です。

 

今後、折に触れて「整骨院で診てはいけないシリーズ」をお伝えしていこうと思っております。

 

「はて?なんじゃ?」

 

と、思われるかも知れませんね(^^;;

 

整骨院や鍼灸院には様々な症状でお困りの方がお見えになります。

肩の痛みや膝の痛み。頭痛、目の痙攣、ソケイ部の痛み。腰の痛み。手足の痺れ。

日常よく耳にするこのようなお悩みの中には整骨院で施術してはいけない重篤な症例が隠れていることが少なくありません。

体に不調をきたして、「どんな院に行けばいいのだろう?」と考えたときに

「腕の良い先生がいる院!」に行きたいのは当然です。

 

では、「腕の良い先生とは?」どんな先生なのでしょう?

私の思う腕の良い先生の最低条件は、

「整骨院で施術してよい症例なのか、施術してはいけない病気なのか」

を見分けられることです。

すぐに専門医に診せなくてはいけない重篤な病気なのに、見抜くことができずに無駄に時間を浪費してしまうことほど危険で残念な事はありません。

場合によっては後悔してもしきれません。

全国では年間、何百何千というこういった医療過誤などの報告が上がっているそうです。

 

これまでに経験してきた症例を通して、

「日常よく耳にする症状」のフリをしてやってくる「要注意かもしれない」症状や病気についてお伝えすることで、皆さんの大切な身を守るために参考にしていただければと思っております。

お楽しみに!