施術の目的

交通事故には様々な受傷機転が考えられますが、いずれの場合も想定外のタイミングで強い外力を身体に受けているため、通常では考えられないようなダメージを負っていることが多いです。

ダメージを負った結果、事故後の痛みを出す原因は下記のように色々考えられます。

  • 事故の衝撃により関節に炎症が起きているケース
  • 椎間板が飛び出して神経を圧迫しているケース
  • 背骨や骨盤にズレや歪みが生じているケース
  • 筋肉にトリガーポイントができているケース
  • 受傷後の痛みやしびれ、筋力低下によって日常の姿勢やフォームに変化を生じたことによって二次災害として痛みが出ているケース

 

どのような原因で痛みや症状が出ているのかによって治療方法やアプローチが変わってきます。

 

まずは初診時に診察学にのっとって「診立て・原因特定」を行い、何が原因で痛みがでているのかを明らかにして行きます。

原因特定をしていく際には大きくわけて3つのパターンにわけて治療を進めます。

 

  1. 初検時に原因が特定できて速やかにに治療が進むケース

  2. 初検の結果、考えられる原因がいくつかあり、優先順位の高いものから順番に治療を進めて絞り込んで行くケース

  3. 当院では原因特定が難しく、専門医をご紹介して医師と連携して治療を進めるケース

     

    いずれにせよ漫然と治療をするのではなく原因特定した上で治療を進めます。

    施術内容

    原因特定した上で5つの施術方策を駆使して複合的にアプローチすれば完全な手術適応重症症例以外はほぼ除痛させることができます。
    5つの施術方策はこちら

    対象者

    • むち打ち・首の痛み・腰の痛み・手のシビレ・背中の痛みや不快感・頭痛・目まいなど交通事故後のあらゆるご症状でお困りの方
    • 受傷後数ヶ月しても改善せず不安を抱えておられる方 

    料金

    初回料金

    施術費 0

     

    ※通事故の施術費用は自賠責保険や保険会社から支払われますので窓口でお支払いいただくことはありません。(ただし、例外もありますのでその際には詳しくご説明させていただきます)

    症例報告・治療例