改善根拠にこだわる治療院

日常/ブログ

スタッフの日常 2018.02.13

子供の才能を伸ばすも潰すも○○次第

雪が舞う中、テニスの練習に帯同して来た院長の岡井です。

 

昨日は朝起きると珍しく雪が積もっていて、子供時代を思い出して少しウキウキしてしまいました(^ ^)

 

今回は小学5年生女子と2年生男子の二人が試合形式で対戦していました。

 

毎週1回は本番と同じルーティンを踏んで試合を行い、サーブやアプローチ、ネットプレーの成功確率などを全てデータで見せて、

その場で良かったとこや課題を確認して、明日からの練習に反映していきます。

 

彼らは小学校に入る前からこんなことを当たり前のようにやっています。

そら、強くなるわなー。。。

と思うと同時に、どんな世界でも上達するにはこの繰り返ししかありません。

 

悪しき習慣を消し去り、良い習慣に書き換える作業をどれだけ丁寧に続けられるか。

その場で上書きせずに残してしまうと、「ここぞっ!」と言う場面で取り返しのつかないことになってしまいます。

 

 

「今日やるべきことは、今日やる。」

この凡事徹底がめちゃくちゃ大切なんですね。

 

このPDCAを繰り返せる粘り強さ。

その粘り強さを可能にする情熱と好奇心。

子供の能力を引きだすことのできるコーチの存在。

その活動を支える親の存在。

 

どれひとつ欠けても世界で戦うことはできません。

が、スポーツに限らず様々な世界で子供たちの才能の芽を最も摘んでしまっている存在をご存知でしょうか???

それは。

 

 

「親」です。

 

「え?」

なんで親なの?って思いますよね。

 

確かに、中にはご自分のお子さんの可能性を初めから信じて、心から応援されている親御さんもおられます。

 

が、多くの親御さんは

 

「まさか自分の子供が世界で戦えるだけの能力がある」

「世界を変えられるほどの才能がある」

 

なんてことを、にわかには信じられないんですね。

 

親が子供を信じられないばっかりに才能の目を摘んでしまうことがどれだけ多いことか。

 

最愛の我が子の才能を伸ばしてやりたいはずの親。

一番側にいる親。

 

その親が、我が子の成長を邪魔してしまっているケースが多いことに驚かされます。

 

 

子供たちは才能の塊です。

 

その才能の芽を少しでも伸ばしてやり、

 

才能豊かな次世代の子供たちにつないでいくためにも、

 

私たち大人も子供たちに恥じないように、いつまでも成長し続けていきたいなと感じた、雪舞う冬の1日でした。

 

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