バランス治療院|大阪堀江(南堀江)|痛みの核にこだわる治療院

お喜びの声

お喜びの声 2017.07.10

運動メニューを日々実行し、ノートに日付を書いています。

知人に紹介してもらって「バランスさん」を知って4年程になりますかしら。若いとき腰椎がずれているからと、その都度対象療法できました。加齢と共に筋肉が衰え不快指数大の毎日でした。

初診のとき、「年に不足ないからでしょうか」と私の愚問に岡井先生の答「私は年だからとは云いません。年の所為にするのは医者の逃げだと思います」と聞いたとき驚きました。普通、ほとんどの先生に「年やなあ」と云はれてきました。

それから週1~2回の治療で快方にむかってきました。2014年1月2日朝食のあとしまつで椅子から立とうとしたとき、左脚の指先から電気が走ったようなピリピリとした痛みをおぼえ、どうしても立てなくなり、机、椅子を持って伝い歩きで食後の整理をし、物を棚に上げようとすれば又痛みが頭まではり、情けないやら驚きで何と云いようのない心胸でした。夫を平成19年に見送り一人暮らしなので・・・。

それでも伝い歩きができるので、年賀状の追加分等10メートル程先のポストに投函に行った時の辛さは今も忘れません。不思議なことに自転車は乗れるので日常生活はなんとか過ごせましたが、自分では原因がわからない不安。予約なしで5日年始早々治療に行きました。

簡単に痛みはなくならず、歩けても手を上にあげると電気が走るような痛み、あせりました。雨の日はバスで行き治療を受け、入口を出ると痛みが走りタクシーも拾えず這うようにして帰宅したこともありました。

当時テレビのコマーシャルで神経障害性疼痛症だから病院に行くようにと放送があり、周囲で同じような人も整形外科で注射してもらったことも聞いていましたが、注射は痛みをとるだけで(おさえる)治療とは違うのでは?素人考えで、岡井先生をたよって長いトンネルに入って出口が見つからない不安な毎日でした。岡井先生も少し治療費がかさむけどと云はれましたが、聖徳太子でさすって治るわけでもない等、ときには笑い話。5月頃から走るような痛みは卒業したよう。でも他にもいろいろさびついている処があるのではとおもい、6月から町内を一周して公園で鉄棒にぶらさがったり、百才体操も参加しましたがテンポが早くて運動が手抜きになるおそれ、それと寒くなって風邪をひく危険性もあるので自宅でする我流で2015年実行日は〇、欠×とチラシに書いていましたが、2015年11月からメニューを書き岡井先生と内科の主治医に意見を聞いて(11年前右大動脈弁を人口弁に取替術)内科の主治医は無理のないようにとしつこく云はれ、岡井先生には〇をもらいました。岡井先生とはスポーツ選手とコーチの様にストレッチの脚の高さ等の質問にアドバイスをもらって現在月2回治療に行っております。高齢者になると完全に治る事は望めないとおもい、現状維持をそつなくこなすか日々実行しノートに日付を書き実行しています。

K・R様(88)女性 浪速区

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