大阪南堀江 バランス治療院

スタッフ紹介

目の前の困っている方の力になる

そのために、すべての知識と資源を駆使し、
日々できる限りの工夫と努力をして結果にこだわること。
それが私たちのミッションです。

院長 岡井 康浩

必死で動けば道は拓ける

私が3歳の時に肘が抜けてしまい、それはもう痛かったのを覚えています。休日の出来事だったため救急病院に連れて行ってもらいました。白衣の先生が出て来られて、私の肘をキュキュッと動かした瞬間に痛みがなくなり、「凄い!」と感動したのをはっきり覚えています。その日から私の将来の目標は当たり前のように「医師になること」になりました。その後、中学時代に腰椎椎間板ヘルニアを患い、歩くことも ままならなかった状況からカイロプラクティックや鍼灸治療で見事に回復した体験が、医師ではなく現在の道へと導かれるきっかけになりました。

同時に物心ついたころから吃音に悩まされ、30歳を越えるまでまともに自己紹介すらできませんでした。音読の練習を何百回しても学校に行くと成功した試しは一度もなく、電話もできない、インターホンでも話せない。どんなに練習しても上手くいかないものを抱えていた私にとってラッキーだったのは、努力さえすれば成果が出るスポーツや勉強が楽しく思えたことでした。時間はかかったとしても努力さえすれば上手くなるものがあることに救われました。30年もの間、どんなに努力しても改善しないものと格闘して来た経験は、お困りの患者さんを導く上で大きな財産となっています。

これまでさまざまな症状でお困りの方とお会いして来ました。全ての方を救うことはできませんでしたが、私たちの専門領域でない方は専門医や仲間のツテを辿り、解決できる方法を見つけ出して最終的には数名の方を除いてほぼ全ての方々のお悩みを解決してきました。今では、どんなに困難にみえることでも必死で動けば道は拓けるのだと確信しています。

副院長 田野 武史

エンジョイライフ!!

現在も趣味として楽しんでいるバレーボールに、本気で取り組んでいた中学・高校時代。
度重なる厳しい練習により腰と肩を痛めたことから、鍼治療を受けることになりました。
その時にずっと診ていただいていた先生の影響で治療家を目指すことに。

学生当時、私の負傷した病名は「腰椎分離症」という、主に成長期に起こりやすい腰の障害と、肩関節障害(野球肩と似たような症状)で、どちらも過度の使い過ぎ(オーバーユース)によるものでした。
それ以外にも、足関節捻挫、小指骨折、突き指、腱鞘炎、首のむち打ち、膝部内側側副靭帯損傷、鼡径ヘルニア(脱腸)など自分自身、様々な怪我の経験をしてきました。
そんな、ある意味 治療家にとっては宝ともいえるあらゆる痛みを経験している自分だからこそ分かること、伝えられることがあると思っています。

「健康」であることは、私たちにとって永遠のテーマであるとも言えます。
感動を少しでも多くの方に感じていただけるように、日々精進し、健康サポートを通じて皆様の『人生を楽しむ』お手伝いをさせていただけたら幸いに思います。
何でもお気軽に相談して下さいね。

施術スタッフ 山口 八広

患者様の「良くなりました!」
が原動力です

私がこの仕事に就く事になったのは、ある先生との出会いに由来します。高校生の頃からアトピー性皮膚炎で悩み、色々な治療を受けてきました。しかし全く改善されないなかで知人の紹介で出会った鍼灸師の先生の治療を根気よく続けるなかで、ひどかった症状を軽減してもらい楽になりました。実際アトピー治療は物凄く大変で、体質の改善だけでなく精神のバランスも必要とされ、この治療生活で精神と肉体のバランスの大切さも知りました。

この経験から辛い思いをしている方々をサポートしたいと思い、医療に携わる事を決意しました。 四年生大学を卒業後、鍼灸大学を経て、師匠の下で修行を積みクリニックに勤務しながら自宅で空き時間に患者さんの治療もしていました。

今までの経験を生かし、日々精進しながらこのバランス治療院で、多くの患者さんの治療をさせて頂いております。 何処に行ってもなかなか症状が取れない痛みの解決など患者さんが快適に生活していける様にお手伝いさせて頂きます。

施術スタッフ 谷口 勇樹

やりたいことに思い切り打ち込める
「喜びの力」になる

この世界に入るきっかけは、高校時代に遡ります。

中学から始めた軟式テニスに高校時代も熱中していました。最高の仲間に恵まれ、厳しくも楽しく充実した部活動を行なっていましたが、3年の大切な時期を前に膝のケガをしてしまい、思うように練習も出来ず苦しんでいました。

そんな時に、紹介していただいた治療院の先生に鍼治療やテーピングをしてもらうようになり、徐々に痛みが和らいでプレーを再開できるようになりました。
この時、やりたいことに思い切り打ち込める喜びを感じたと同時に、その手助けが出来る治療という仕事がしたいと思うようになりました。

スポーツだけに限らず、痛みや辛さによって〈やりたいことが出来ない〉〈行きたいところに行けない〉といった問題を解決し、ご縁あってお会いできた方々の《喜びの力》になることが私の治療家としての信念です。
日々成長して、少しでも多く皆様の自己実現の手助けが出来るように頑張ります!

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