改善根拠にこだわる治療院

PAIN/ブログ

症例報告・治療例 2016.06.04

2016/6/4 症例【FAI 大腿臼蓋(きゅうがい)インピンジメント】

こんにちは。

 

今回は患者様の症例を紹介させていただきます。

 

ダンサーで20才の女性患者様。

 

股関節部の強い痛みを訴え、地元の整形外科を受診後、当院にご来院されました。

 

 

病院での診断名は、FAI (大腿臼蓋インピンジメント)

 

 

関節唇 (かんせつしん)いう股関節を安定させるための軟骨組織の損傷があり、その上 股関節部には水も溜まっている状態ということでした。

 

 

このFAIは患者様同様、ダンスやゴルフなどスポーツをされている方にも多くみられる疾患です。

 

image

出典 livedoor.blogimg.jp

 

 

初めは外旋動作(あぐらをかく時のような股関節を外側に向ける動き)がほとんどできず、歩くことや階段を下りることなどにも違和感を感じ、日常生活にも支障をきたしていました。

 

 

治療は超音波で股関節深部の循環を良くし、マッサージで股関節周りの筋肉を緩め、股関節の可動域を出していくようにしていきました。

 

 

経過は以下の通りです

image

 

左上:受診直後 ? ? ? ? ?右上:受診後1週間

左下:受診後2週間 ? ? ?右下:受診後1ヶ月

 

 

思っていた以上に順調に回復され、1ヶ月後には治療を卒業となりました。

 

 

今では完全にダンス復帰され、再び輝いていらっしゃいます(^o^)

 

 

 

田野 武史

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