バランス治療院|大阪堀江(南堀江)|痛みの核にこだわる治療院

PAIN/ブログ

怪我・痛み 2016.05.18

2016/5/18 ゴルファーの変形性膝関節症


 


当院にはゴルフをこよなく愛する患者さんが多く来院されています?

 

 

年齢層は30代?80代まで幅広く、

 

 

みなさん、当初は腰や首、膝や肘など強い痛みで悩んでおられましたが、

 

 

今では全ての方が改善してゴルフを続けておられるばかりか、飛距離もスコアも伸びています

 

 

 

 

今からご紹介するAさまも、そんなお一人です。

 

 

Aさまは「変形性膝関節症」と整形外科で診断を受けて見えになった60代女性。

 

 

膝の水を抜いては溜まっての繰り返しで、大好きなゴルフが出来ないだけでなく、

 

 

階段の昇り降りなど日常生活もままならず、ゴルフ仲間のご紹介でお見えになりました。

 

 

 

 

診察させていただいたところ、膝は腫れて水が溜まっており、

 

 

曲げ伸ばしの角度は平常時に比べるとかなり制限され、体重をかけて歩くこともでない状態でしたΣ(・□・;)

 

 

 

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腫れて痛みが出てくる原因を探し出して、治療した上で、ご自分でてきる対策を指導させていただいた結果、

 

今では毎週コースに出られるまでになり、先日は初めてコンペで優勝され、

 

ますます前向きにストレッチやトレーニングに取り組まれています。

 

 

 

 

なぜ、膝が腫れたり変形するのか。

 

なぜ、なかなか治らなかった症状が治っていくのか。

 

 

次回はその仕組みについて解説したいと思います。

 

 

岡井

 

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