大阪南堀江 バランス治療院

日常/ブログ

日常 2017.08.15

甲子園と赤鬼魂

昨日は母校の甲子園二回戦の戦いを応援しに行って来ました。

本校は井伊家の先駆者精神を継承し、誇りと負けじ魂「赤鬼魂」を伝統としています。

彦根藩の藩祖 井伊直政が関ヶ原の戦などで徳川の先鋒隊を率いた「赤備え」の軍勢さながら赤一色に染まった応援席は壮観でした。

 

 

残念ながら6対2で負けたものの、たくさんの感動と学びを与えてくれました。

 

3人の好投手が切磋琢磨して、誰が先発しようと悔いのない戦いができる体制と関係を作り上げ、

 

1度のエラーもない堅い守りから小気味よいリズムを作り、相手に得点を重ねられても自分たちのペースを崩さずに最後まで戦ってくれました。

 

9回ツーアウトから、この夏初打席のバッターがホームランを打ち、その後も安打を重ねる姿に興奮しシビれました!

 

終盤は相手チームベンチも「このまま逆転されるかもしれない」と恐怖心さえ感じたと言います。

 

恵まれない練習環境の中で、不断の努力の集大成を見事に見せてくれました。

 

 

そして赤鬼応援団の皆さんが相手チームの校歌が流れるときに見せた手拍子。

 

本校を応援するだけでなく相手チームに敬意を表する心。
その「心」を甲子園で見せた皆さんはどこまでも素晴らしく気高く見えました。

 

「赤鬼魂」には、「先駆者精神」「先頭に立って活躍する」「時代に先立って新しい分野を切り開く」「何事にも屈しないチャレンジ精神」という意味があります。

 

素晴らしい試合を見せてくれた選手たちも、諸先輩方と同様、これからの人生の中で「赤鬼魂」を胸に激動の時代を切り拓いてくれることでしょう。

 

どんなに困難な環境でも、自分たちの強みを見つけ、長所を伸展し、仲間との絆を深めながら不断の努力を積み重ねればどんなことだって実現できる。

戦った相手には試合後に最大限の敬意を表する。

 

そんな大切なことをあらためて教えてくれた選手・赤鬼軍団の皆さんに感謝するとともに、この大舞台で実力を遺憾無く発揮した後輩達を誇りに思います。

 

みんな、感動をありがとう。

僕たちも心新たに日々、心身を磨いて人助けの道を進んで行きます。

 

岡井康浩

 

 

 

 

 

 

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